LP を登録する(URL・画像・PDF)
最終更新:2026年10月28日
LP(ランディングページ)を、URLから撮影するか、ページ全体の画像・PDFで制作物の枠に登録できます。
PCとSPの画面をまとめて登録し、AIチェックや修正のやり取りに使えます。
この記事の内容6項目
LP の枠を用意する
種別に「LP」を選ぶ
案件の「制作物情報」で「枠追加」を押し、「種別」で「LP」を選びます。案件の種別にLPが入っていない場合は、先に案件の「クリエイティブ種別」でLPを選びます。
画面を選ぶ
「画面」で「PC と SP(1 つの枠に並べる)」「PC だけ(幅 1440)」「SP だけ(幅 390)」から選びます。
パターン数を入れて追加
「PC と SP」では「パターン数(1〜50)」を入れます。1パターンごとにPCとSPの2つを作ります。「枠追加」を押して作成します。
URL から撮影する
「URL から撮影」を選択
LPの枠の「アップロード」を押し、「URL から撮影」を選びます。
パターンを選ぶ
「パターン」で登録先を選びます。新しく作る場合は「+ 新規パターン…」を選び、パターン名を入れます。
撮る画面を選ぶ
「撮る画面」で、PC(1440・1280・1366・1920)とSP(スマートフォン)(390・375・414)から撮る幅を選びます。「(既定)」はPC 1440、SP 390です。
選んだ画面ごとに枠に入ります。すでに稿がある枠は、次の稿(修正稿)になります。
URL を入れる
「ページの URL」に、https:// から始まるURLを入れます。前回撮ったURLが入っている場合は「前回撮った URL です」と表示されます。
Basic 認証がかかっているページは「Basic 認証がかかっているページ」をオンにし、IDとパスワードを入れます。ID・パスワードは撮影の間だけ使い、保存しません。
権限を確認して「アップロード」
「このページを撮影し、AI チェックに使う権限があることを確認しました」にチェックを入れてから「アップロード」を押します。チェックを入れるまで「アップロード」は押せません。
入力した URL のページに Ad Check のサーバーがアクセスして撮影します。ページに組み込まれたアクセス解析などが動くことがあります。
チェック中の表示を確認
窓が閉じ、枠のカードが「チェック中」になります。撮影が終わると「LP を登録しました(N 画面)」と表示され、AIチェックが自動で始まります。1画面30秒ほどかかることがあります。
画像・PDF から登録する
「画像・PDF から」を選択
LPの枠の「アップロード」を押し、「画像・PDF から」を選びます。
ファイルを選ぶ
登録先のパターンを確かめ、ページ全体のJPG・PNG・WebP・PDFを選びます。1ファイル50MBまでです。PDFは先頭の50ページまでを上から順につなげて、1枚の画像にします。
「アップロード」を押す
画像にそろえて登録すると、AIチェックが自動で始まります。
画像・PDFから登録するときは、撮影の権限の確認は表示されません。
撮影できないページと上限
| ページ・状況 | 内容 |
|---|---|
| とても長いページ | PCは上から約60,000ピクセル、SPは約30,000ピクセル(画面の表示の長さ)までを撮影します。それより長いページは途中までになり、レビュー画面に「ページが長いため、途中までを撮影しました。続きは別の画像として登録してください。」と表示されます。画像・PDFで登録する場合も、つなげた画像の長さが約60,000ピクセルを超えた分は登録されません(A4のPDFでは、おおむね45ページほどが目安です) |
| Basic 認証以外のログインが必要なページ | ログインの画面が撮影されてしまいます(エラーにはならず、AIチェックも始まります)。会員ログインなどが必要なページは、画像・PDFで登録してください |
| 接続元を制限したページ(IPアドレスの制限など) | Ad Check のサーバーから開けないため撮影できません。「ページを開けませんでした(ページがエラーを返しました)」などと表示されます |
| 社内のネットワークのページなど | 「社内のネットワークの住所は撮影できません」と表示され、撮影できません |
| 80・443・8080・8443以外の番号(ポート)のURL | 「この番号(ポート)の URL は撮影できません」と表示されます |
撮影できなかった画面は、理由が表示されます。「失敗した画面をやり直す」から、その画面だけを撮り直せます。
クリエイターが登録する場合
クリエイターも、招待された案件のLPの枠に、URL・画像・PDFから登録できます。新しいパターンや、枠のない幅は選べません(選べない幅は薄く表示されます。社内の担当者が枠を作ると選べます)。撮影の間は、窓の中に「アップロード中...」と進み具合が表示されます。
よくあるご質問
質問:「AI チェックは始まっていません。レビュー画面から始めてください」と表示された
LPの登録は済んでいますが、AIチェックは始まっていません。クレジットの残りを確認してから、レビュー画面の「AIチェック」から始めてください。
質問:同じページを撮り直したい
同じパターン・同じ幅を選んで撮ると、次の稿(修正稿)として入ります。
別の案として残す場合は、新しいパターンを作ります。
質問:AIチェックで使うクレジットは?
LPは1画面ごとに、撮影した画像の長さに応じたクレジットを使います(12,800ピクセルごとに1・最低2・最大5)。SPは2倍の細かさで撮るため、ページの表示の長さで約6,400ピクセルごとに1になります。PCとSPを撮った場合は、それぞれにかかります。
詳しくはクレジットとは(使う量の目安)をご覧ください。
