誤検知を報告する
最終更新:2026年10月8日
AIの指摘が誤っているとき、理由と適用範囲を報告できます。
同じ誤検知を減らすための情報を残せます。
この記事の内容3項目
操作動画
AIの指摘を確認し、修正コメントにする
63秒0:00 / 1:03
日本語テロップ付き。再生ボタンを押して、操作の流れを確認できます。
操作の手順
制作条件と指摘を照合
指摘カードの場所・根拠・修正案を確認し、実際の商材や制作条件と照合します。
誤検知の報告画面を表示
「誤検知を報告」を押し、必要に応じて理由を入力します。
適用する範囲を選択
「この商材の、ほかの案件でも出さない」か「この案件だけで出さない」を選びます。例外が今回だけなら、商材全体に広げないよう確認します。
報告を送信
内容を確認して「送信」を押し、「誤検知報告済」の表示を確認します。
理由に何を書けばよい?
たとえば「価格の注記は動画の別の秒数に表示している」「この案件では承認済みの例外表記を使う」など、判断の前提を具体的に残します。機密情報や不要な個人情報は含めないでください。
よくあるご質問
質問:ただ修正しないだけの場合も報告する?
回答:
指摘が正しいが今回は修正指示にしない、という判断とは分けます。
指摘の内容が誤っているかを確認したうえで報告してください。
質問:同じルールからずれた指摘が続く
回答:
商材のルールや案件概要を見直してください。
報告だけで、すべての誤検知がなくなることを保証するものではありません。
