セーフゾーンを確認する

最終更新:2026年10月8日

配信媒体の画面表示と重なりやすい領域を確認できます。

文字やロゴなどの重要な情報を置く位置の判断に役立てられます。

この記事の内容2項目

操作の手順

  1. 配信媒体を設定

    案件の「配信媒体」で、実際の配信先と配信面を設定します。Metaの場合は「リール」などの配信面も選び、保存します。

  2. セーフゾーンを表示

    制作物を開き、「セーフゾーン」をオンにします。

「セーフゾーン」をオンにし、隣の媒体・配信面を確認します。
  1. 重要な要素の位置を確認

    表示された領域と、文字・ロゴ・CTAなどの重要な要素の位置を確認します。

Metaのリールの表示例。緑の枠と重なる文字・ロゴ・CTAの位置を確認します。
  1. 修正する箇所をコメント

    見直しが必要な箇所は、位置や秒数を指定してコメントに残します。

よくあるご質問

質問:「セーフゾーン」が表示されない

回答:

先に案件の「配信媒体」を設定してください。

制作物のサイズ・縦横比に対応する媒体や配信面が設定されているかも確認します。

質問:想定と違う領域が出る

回答:

案件の配信媒体と、レビュー画面で選んでいる媒体・形式を確認します。

質問:「未検証」と表示される

回答:

位置の目安として確認してください。

媒体の仕様や表示環境によって異なるため、実際の配信先のプレビューでも見え方を確認します。

質問:オンにすると制作物自体が変わる?

回答:

確認用に領域を重ねる表示です。

修正が必要な場合は、制作物を編集して修正稿をアップロードします。

解決しないときは

操作している画面と、お困りの内容をお知らせください。

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