案件概要を入れる(手で書く・AI で作る・テンプレート)
最終更新:2026年10月8日
尺・サイズ・NG表現などの制作条件を、案件概要にまとめられます。
確認済みの条件をルールにし、制作物との照合に使えます。
この記事の内容4項目
操作動画
案件概要をAIで下書きする
44秒0:00 / 0:44
日本語テロップ付き。再生ボタンを押して、操作の流れを確認できます。
操作の手順
案件概要を表示
案件の「概要」を開き、「案件概要」を確認します。
入力方法を選択
手入力なら「編集」、資料から下書きを作るなら「AI で生成」、保存済みの内容を使うなら「テンプレートから」を選びます。
制作条件を入力
尺・本数・サイズ・NG表現・ロゴ・ナレーションなど、後から確認できる具体的な条件を入れます。
未確認の条件を確認
AIの下書きや「▼ 未確認(※要確認)」の内容を見直し、決まっていない条件は関係者に確認します。
案件概要を確認済みに変更
内容が固まったら「確認済みにする」を押します。確認済みの案件概要からチェックのルールが作られます。
入れ方の違い
| 方法 | 向いている場合 |
|---|---|
| 編集 | 条件を自分で整理して入力する |
| AI で生成 | オリエンシートや議事録から下書きを作る。テキスト貼り付けは20文字以上 |
| テンプレートから | 同じ商材で保存した条件を再利用する |
再利用したい内容は「テンプレートとして保存」で残せます。今回の案件に合わない条件は修正してください。
資料をドラッグ&ドロップで追加
案件概要の「AI で生成」で使う資料は、ファイルを選ぶほか、資料の枠にドラッグ&ドロップして追加できます。受け付けない形式の場合は画面に案内が表示されます。
よくあるご質問
質問:未確認の項目もチェックされる?
回答:
「▼ 未確認(※要確認)」にある項目はルールになりません。
条件が決まったら書き直して確認済みにします。
質問:AIの下書きをそのまま使ってよい?
回答:
資料の読み違いや推測が含まれる場合があります。
「要確認」の表示と元の資料を照らし合わせてください。
