修正稿をアップロードし、稿を切り替える

最終更新:2026年10月8日

同じ制作物の修正稿を追加し、前の稿を確認できます。

修正前後の履歴を残しながら確認を進められます。

この記事の内容4項目
操作動画

修正稿を追加し、前の稿と見比べる

34秒

日本語テロップ付き。再生ボタンを押して、操作の流れを確認できます。

操作の手順

  1. 修正稿のアップロード画面を表示

    修正する制作物を開き、「修正稿をアップロード」を押します。

  2. 状態の変更と影響を確認

    状態が「修正中」になることなど、確認画面の説明を読みます。FIX済みの場合は解除とライブラリへの影響も確認します。

修正稿を追加する前の確認画面。現在の稿の状態が変わることを確認します。
  1. 修正ファイルをアップロード

    修正したファイルを選んでアップロードします。新しい稿が開き、AIチェックが自動で始まります。

  2. 表示する稿を切り替え

    画面左上の稿の切り替えから、初稿や修正稿を選びます。過去の稿を開いている場合は「最新の稿に戻る」で戻れます。コメントを確認するときも、対象の稿を確認してください。

左上の稿の表示から、初稿と最新の修正稿を切り替えます。
  1. 前の指摘が解消されたか確認

    第2稿以降の結果で、前の稿の指摘が解消されたか確認します。

新しいパターンとの違い

別案を追加する場合はパターンを分けます。同じ案を直した場合は修正稿として追加し、指摘や稿の履歴をたどれるようにします。

修正ファイルをドラッグ&ドロップで追加

「修正稿をアップロード」の画面では、ファイルを選ぶほか、枠にドラッグ&ドロップしても入れられます。受け付けない形式の場合は画面に案内が表示されます。

よくあるご質問

質問:FIX済みの制作物を直したい

回答:

修正稿を追加するとFIXが外れ、ライブラリからも外れることが画面に案内されます。

確定後の変更として、チーム内で認識をそろえてから進めます。

質問:修正したのに古い内容が見える

回答:

現在選ばれている稿を確認します。

ファイル名だけで判断せず、稿の表示と最新の印を確認してください。

解決しないときは

操作している画面と、お困りの内容をお知らせください。

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