案件と制作物の「ステータス」の意味
最終更新:2026年10月8日
案件全体と、制作物ごとのステータスの違いを確認できます。
次に誰が何をする段階なのかを、チームで同じ認識にそろえられます。
この記事の内容5項目
まず、2種類の状態を分けて見る
案件のステータスは、制作の仕事全体の進み具合です。制作物のステータスは、それぞれの動画やバナーの確認・修正の状態です。
たとえば、案件が「進行中」でも、その中に「チェック完了」の制作物と「修正中」の制作物がある場合があります。「チェック完了」は最終版の確定を意味しません。
案件のステータス
案件の画面で手動で選べる状態は、次の5つです。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 準備中 | 案件を作成し、案件概要や制作物の枠を整える段階 |
| 進行中 | 制作物のアップロード、チェック、修正を進めている段階 |
| クライアント確認中 | 提出済みの制作物をクライアントに確認してもらう段階 |
| 完了 | 制作物のすべてのパターンがFIXした状態。自動でも切り替わる |
| 中止 | 案件の制作を取りやめた状態 |
このほか「修正中」が自動で表示されることがあります。案件の状態を手動で選ぶ一覧にはありません。
制作物のステータス
| 表示 | 意味 | 切り替え方 |
|---|---|---|
| チェック前/チェック中/チェック完了 | AIチェックの前・実行中・終了後 | 自動で変わる |
| 修正中 | 修正稿を待っている | 操作に応じて変更する |
| クライアント確認中 | 制作物を提出済みにした状態 | 操作に応じて変更する |
| FIX済 | 最終版として確定した状態。ライブラリに入る | 「FIX確定」「FIX解除」で切り替える |
確認する手順
案件一覧で全体の進捗を確認
「ステータス」列は案件の状態です。「クライアントに提出 n」のようなボタンは今できる操作を示し、状態名とは異なります。
案件のステータスを確認
「概要」の「ステータス」で案件全体の状態を確認します。変更する場合は「変更」から選びます。
制作物ごとの状態を確認
個々の制作物のチェック状況や修正・提出の状態を確認します。AIチェックの終了と、社内の承認やFIXを分けて考えます。
よくあるご質問
質問:「クライアント確認中」なら、もう相手に届いている?
回答:
この状態だけでは、共有リンクが相手に届いたことや、相手が閲覧したことは分かりません。
「提出済みにする」で状態を変えても、自動ではクライアントに届きません。共有リンクを発行して相手に送る必要があります。
質問:「チェック完了」なら公開してよい?
回答:
AIの処理が終了したという意味です。
判定は参考情報なので、指摘の確認、必要な修正、社内で決めた承認を進めてください。
質問:完了した案件が一覧から見つからない
回答:
「完了済みを非表示中」の切り替えを確認してください。
非表示になっている場合は、完了した案件も表示して探します。
