削除する・名前を変える(案件・枠・パターン・ファイル・クライアント・商材)
最終更新:2026年10月8日
名前の変更と、削除前に確認する範囲が分かります。
残すべき制作物や履歴を確認してから整理できます。
この記事の内容3項目
操作の手順
変更・削除する対象を確認
対象が案件・枠・パターン・ファイル・クライアント・商材のどれかを確認します。名前を変えるだけで解決するかも確認します。
名前を変更
案件・クライアント・商材の名前は、ページ上部の名前を押して編集します。ファイル名は表示の鉛筆から編集します。
削除の確認画面を表示
削除する場合は対象のゴミ箱などから確認画面を開き、削除されるデータと制限を読みます。
影響を確認して削除
残すデータと影響をチームで確認したうえで、必要な場合だけ削除を確定します。
対象ごとの注意
| 対象 | 削除前に確認すること |
|---|---|
| 案件 | 「この案件を削除」で紐づくファイル・チェック結果・コメント・ルール・ナレッジ・共有リンクも削除される。元に戻せない |
| 枠・パターン | ファイルがある場合は削除できない |
| ファイル | 制作物の画面のゴミ箱から削除。チェック結果も同時に削除される |
| クライアント | 配下に案件があると削除できない。先に案件を移動または削除する必要がある |
| 商材 | 配下に案件があると削除できない。案件の移動または削除が必要。案件を残す場合は、削除せず名前の変更を検討する |
よくあるご質問
質問:枠を削除できない
回答:
「この枠にはファイルが存在するため削除できません」と表示される場合は、ファイルを残すなら枠も残してください。
枠を消すためだけに必要なファイルを削除しないよう注意します。
質問:会社ごと削除したい
回答:
会社の削除やデータの一括持ち出しはお問い合わせから依頼します。
契約の解約と、個別の案件の削除は別です。
