担当と承認フローを決める
最終更新:2026年10月8日
案件の担当者と、承認する人の順番を設定できます。
誰が修正を進め、誰が確認するかを明確にできます。
この記事の内容4項目
操作の手順
担当・承認の設定を確認
案件の「概要」で、「担当」と「承認」が並ぶ行を確認します。
「変更」を選択
その行の「変更」を押します。納期やクリエイティブ種別の「変更」と区別してください。
担当者・承認順を設定
担当者と承認者の段・順番を設定し、画面の案内に沿って保存します。
保存した内容を確認
案件に表示された担当・承認の並びを確認します。商材の既定に戻したり、承認フローをなくしたりする場合も内容を確認します。
承認の順番と変更の反映
承認は最大5段階です。同じ段階に複数人を設定した場合は、その全員の承認が必要です。承認フローの変更は、変更後に送る承認依頼へ反映されます。進行中の承認依頼とは分けて確認してください。
商材ごとの既定を決める
商材ページの「基本情報」にある「承認フロー(既定)」で設定します。案件固有の担当・承認設定と区別してください。
よくあるご質問
質問:設定すると承認依頼も送られる?
回答:
承認フローの設定と、制作物を「承認に回す」操作は別です。
制作物を確認したあとに承認依頼を行います。
質問:候補に入れたい人がいない
回答:
その人が会社のメンバーとして登録されているかを確認します。
外部クリエイターの招待とは権限と用途が異なります。
