コメントで修正を伝える

最終更新:2026年10月8日

場所や秒数を指定して、修正内容をコメントで伝えられます。

修正する人が、どこをどう直すか確認しやすくなります。

この記事の内容5項目
操作動画

AIの指摘を確認し、修正コメントにする

63秒

日本語テロップ付き。再生ボタンを押して、操作の流れを確認できます。

操作の手順

  1. 対象の稿のコメントを表示

    対象の制作物と稿を開き、「コメント」を選びます。

  2. 位置・秒数を指定

    必要に応じて「ペイントモード」で位置を示します。動画では指摘したい位置で「再生位置を付ける」を使います。

  3. 修正内容を入力

    ペイントモードで範囲を描くと「修正指示を入力」が開きます。何をどう変えるかを入力し、「保存して投稿」を押します。場所を指定しないコメントは、右側の入力欄から投稿します。必要に応じて添付やメンションを使います。

  4. 投稿内容を確認

    投稿されたコメントの場所・秒数・文面を確認します。やり取りは「返信する」から続けられます。

「コメント」タブでは、対象の稿・秒数・対応状況を確認しながらやり取りできます。
  1. 修正後に対応済みへ変更

    修正を確認したら「未対応」を押して「対応済」にします。もう一度押すと戻せます。

送り先を選ぶ必要はある?

コメント入力時に送り先を選ぶ項目はありません。社内の画面で書けば「社内」、クライアントの共有ビューでは「クライアント」、クリエイターの画面では「クリエイター」のラベルが自動で付きます。

共有先でどのコメントが見えるかは、共有設定を確認してください。ラベルの名称だけで公開範囲を判断しないようにします。

コメントを探す・再利用する

「全て」「未対応」「対応済」で絞り込めます。並び順は、動画では「秒数順」、画像では「上から順」と「新しい順」を切り替えます。各カードから返信、リアクション、リンクのコピー、編集、削除を行えます。「このコメントを他のファイルにも反映」では別の制作物へ同じ指摘を反映できます。

コメント・返信にファイルを添付

コメント入力欄と返信では、ファイルを枠にドラッグ&ドロップしても添付できます。受け付けない形式の場合は画面に案内が表示されます。

よくあるご質問

質問:コメントはすべてルールになる?

回答:

修正の指示はAIがルール候補にし、品質の確認を通ったものが次のチェックに使われます。

短い返事など、すべてのコメントがルールになるわけではありません。

解決しないときは

操作している画面と、お困りの内容をお知らせください。

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