クライアントに共有する(共有リンク)
最終更新:2026年10月8日
クライアント用の共有リンクを発行する流れが分かります。
パスワード・有効期限・操作権限を確認して制作物を共有できます。
この記事の内容5項目
共有リンクとクライアント側のコメント
32秒日本語テロップ付き。再生ボタンを押して、操作の流れを確認できます。
共有リンクのパスワード・期限・権限を設定する
19秒日本語テロップ付き。再生ボタンを押して、操作の流れを確認できます。
操作の手順
共有範囲を確認
制作物の「共有」、または案件の「クライアントに共有」を開きます。案件全体か対象の枠か、共有範囲を確認します。
パスワード・期限・権限を設定
「有効期限を指定する」をオンにし、有効な日数を入力します。ダウンロードとコメントの許可を確認し、パスワードが必要な場合は「パスワード付きリンク」をオンにして入力します。
共有リンクを発行
共有する内容を確認して「共有リンクを発行」を押します。
URLをコピーして共有
発行されたURLを「コピー」し、対象のクライアントへ送ります。社内メンバーには社内画面のURLを共有します。
発行履歴を確認
「発行履歴」で発行済みのリンクを確認します。必要に応じて、受け取る側の表示も確認してください。
設定する項目
パスワード付きリンクでは半角英数字を使います。有効期限は日数で設定し、既定値は90日です。「ダウンロードを許可する」「コメントを見られるようにする」「コメントを書けるようにする」を目的に合わせて確認します。
共有先に見えるコメントを確認する
会社の管理者は、設定の「共有リンク」でコメントの公開範囲を確認できます。
| 設定 | 共有先に表示されるコメント |
|---|---|
| 社内のコメントを非表示 | クライアントが書いたコメントと、その返信 |
| すべてのコメントを表示 | 社内・クリエイター・クライアントのコメント |
「社内のコメントを非表示」では、クリエイターのコメントも表示されません。設定の変更は、すでに発行した共有リンクにも即時に反映されます。共有する前に、会社の設定と受け取る側の画面を確認してください。
クライアント側の操作
リンクを開き、設定されている場合はパスワードを入力して「共有ビュー」を開きます。制作物や稿の切り替え、拡大縮小、ペイントモード、許可されたコメント操作を行えます。AIチェック結果は共有ビューには表示されません。
よくあるご質問
質問:パスワードが正しくないと出る
「パスワードが正しくありません」と表示された場合は、送り主に確認してください。
メールのパスワードやAd Checkのログインパスワードとは別です。
質問:コメントした人の名前を変えたい
共有ビューでは名前を入れて投稿します。
「変更」から表示名を変更できます。
