第 1 条(適用)
- 本規約は、Off Beat 株式会社(以下「当社」)が提供する広告制作物の AI チェックおよび品質管理のサービス「Ad Check」(以下「本サービス」)の利用に関する、当社と契約者との間の一切の関係に適用されます。
- 本サービスは、法人その他の団体が事業のために利用することを目的としています。
- 当社が本サービス上に掲示する個別の規定(プランごとの内容、機能ごとのクレジットの消費量、操作方法の説明をいいます)は、本規約の一部を構成します。ただし、個別の規定は、本規約の利用料金、返金、責任の制限、秘密保持および契約者データの取扱いに関する定めを変更するものではありません。
- 当社と契約者が本規約とは別に書面または電磁的方法により契約(以下「個別契約」)を締結し、個別契約に本規約と異なる定めがある場合は、個別契約の定めが優先します。
第 2 条(定義)
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 契約者 | 当社と本サービスの利用契約を締結した法人その他の団体 |
| 利用者 | 契約者が本サービスの利用を認めた者(管理者、メンバーおよび制作パートナーを含みます) |
| 管理者 | 契約者のアカウントを管理する権限を有する利用者 |
| メンバー | 管理者以外の、契約者の組織に属する利用者 |
| 制作パートナー | 契約者の依頼を受けて制作物を提出する外部の制作者(本サービス上の「クリエイター」をいいます) |
| 広告主 | 契約者に広告の制作を依頼した者(いわゆるエンドクライアント)および契約者が自ら広告を出稿する場合の契約者 |
| 制作物 | 本サービスに登録された動画、画像、音声その他の広告制作物 |
| 参考資料 | 本サービスに登録された台本、ラフ、レギュレーション、ブランドガイドライン、商材の情報その他の資料 |
| 登録情報 | 案件名、担当者名、コメント、判定結果その他、制作物および参考資料以外の情報 |
| 契約者データ | 制作物、参考資料および登録情報の総称 |
| クレジット | 本サービスのうち AI による処理の利用量を計る単位。フリープランのクレジット、有料プランの月間クレジット、および契約者が別途購入する追加クレジットがあります |
| 課金期間 | 有料プランの利用料金の計算の基礎となる期間(月払いは 1 か月、年払いは 12 か月) |
第 3 条(申込みおよび契約の成立)
- 本サービスの利用を希望する者は、当社所定の申込画面において、当社所定の事項(団体の名称および所在地、申込みを行う者の氏名、所属、役職、事業のために使用する電子メールアドレスその他)を入力し、本規約およびプライバシーポリシーに同意した上で、申込みを行うものとします。
- 申込みを行う者は、当該団体を代理して申込みを行う権限を有すること、および本サービスを事業のために利用することを表明するものとします。
- 前 2 項の手続が完了し、申込完了の画面が表示された時点で、利用契約が成立します。当社は、契約の成立後遅滞なく、申込みの内容と同意された本規約の版を記載した電子メールを送信します。
- 当社は、契約の成立後に申込みの内容を確認し、契約者が次のいずれかに該当することが判明した場合、第 14 条に従い、本サービスの利用を停止し、または利用契約を解除することができます。
- 申込みの内容の重要な事項について、故意に虚偽の申告をした場合
- 過去に本規約に違反したことを理由として、当社から利用契約を解除されたことがある場合
- 当社と競合する事業を営む者が、当該事業に利用する目的で申し込んだ場合
- 同一の団体による重複した申込み、フリープランの不正な取得その他の不正な利用に当たる場合
- 第 20 条に違反する場合
第 4 条(フリープラン)
- 当社は、初めて本サービスを利用する契約者に対し、利用料金が無料のプラン(以下「フリープラン」)を提供します。フリープランの申込みに、支払方法の登録は不要です。
- フリープランは、一の団体につき一回に限り利用できます。初めて利用する団体に当たるかどうかは、当社所定の方法により当社が判断します。
- フリープランでは、利用契約の成立時に 100 クレジットを一回だけ付与します。追加の付与はありません。フリープランのクレジットに有効期限はありませんが、フリープランの利用契約の終了または有料プランへの変更の時に消滅します。
- フリープランの利用期間に期限はありません。ただし、フリープランで登録できるメンバーの数およびライブラリの容量には、本サービス上に掲示する上限があります。クライアント、商材および案件の数に上限はありません。
- 契約者は、本サービス上の操作により、いつでもフリープランから有料プランに変更することができます。
- フリープランのアカウントに 1 年以上ログインがない場合、当社は、管理者に電子メールで通知した上で、通知から 30 日を経過した後に利用契約を終了することができます。この場合の契約者データの取扱いは、第 16 条によります。
第 5 条(有料プランおよびクレジット)
- 有料プランの種類、利用料金、月間クレジットの数、機能ごとのクレジットの消費量およびライブラリの容量は、当社が本サービス上に掲示するところによります。
- 有料プランの利用料金の支払は、月払いまたは年払いとします。年払いは、12 か月分の利用料金を課金期間の開始時に一括して支払うものとし、その額は本サービス上に掲示します。
- 課金期間は、有料プランの利用開始の日時から、月払いは 1 か月ごと、年払いは 12 か月ごとに区切られます。応当する日がない月は、その月の末日とします。
- 月間クレジットは、月払い・年払いのいずれも、利用開始の日時から 1 か月ごとに付与され、次の付与の予定日時に消滅します。月間クレジットは翌月に繰り越されず、将来の月の月間クレジットを前倒しで使用することもできません。
- 契約者は、本サービス上に掲示する価格で、追加クレジットを購入することができます。追加クレジットは、購入代金の決済の完了時に発行され、発行の日時から 180 日を経過した時に消滅します。追加購入、プランの変更その他の操作によって、発行済みの追加クレジットの有効期限は延長されません。当社は、購入の確定前に有効期限を表示し、追加クレジットの残高と有効期限を本サービス上に表示します。
- クレジットは、月間クレジット(フリープランではフリープランのクレジット)から先に消費し、次に追加クレジットのうち有効期限の早いものから消費します。
- 使用できるクレジットがない場合、本サービスのうちクレジットを消費する機能は利用できません。契約者データの閲覧その他の機能は、引き続き利用できます。
- AI による処理が、契約者の責めに帰すべき事由によらずに完了しなかった場合、当該処理についてクレジットは消費されません。この場合、クレジットは元の種類と元の有効期限のまま戻ります(既に消滅している場合は戻りません)。
- クレジットは、金銭その他の財産と交換することはできず、第三者に譲渡し、または他の契約者と共有することはできません。
- 契約者は、本サービス上に掲示する条件に従い、月額のライブラリ容量の追加を申し込むことができます。
第 6 条(プランの変更)
- 上位の有料プランへの変更は、契約者の操作により直ちに効力を生じ、変更の日時から新たな課金期間が始まります。当社は、変更前のプランの当該課金期間の残りの期間と未使用の月間クレジットの割合に応じて、本サービス上に掲示する計算方法により控除した額を請求します。当社は、変更の確定前に、控除の内訳と請求額(税込)を表示します。
- 下位の有料プランへの変更、および年払いから月払いへの変更は、現在の課金期間の終了時に効力を生じます。
- 月払いから年払いへの変更は、契約者の操作により直ちに効力を生じ、第 1 項と同様に控除した額を請求します。
- 有料プランからフリープランへの変更はできません。有料プランの利用をやめる場合は、第 15 条により解約するものとします。
第 7 条(利用料金の支払)
- 利用料金の決済は、当社が指定する決済代行事業者を通じて、クレジットカードにより行います。
- 当社は、クレジットカードの番号、有効期限およびセキュリティコードを取得せず、保持しません。当社は、決済代行事業者から受信する決済の状態に関する通知(顧客の識別子、電子メールアドレス、請求および支払の状態を含みます)を、決済の管理および二重処理の防止のために記録します。
- 利用料金の表示は、別段の記載がない限り消費税を含みません。当社は、申込みおよびプランの変更の確定前に、消費税を含む請求額を表示します。
- 請求書は、本サービス上の操作により取得できます。
- 個別契約に基づく利用料金の支払方法は、個別契約の定めによります。
- 支払が遅延した場合、当社は年 14.6% の割合による遅延損害金を請求することができます。
第 8 条(アカウントの管理)
- 契約者は、管理者を 1 名以上定めるものとします。
- 契約者は、利用者のアカウント情報を適切に管理する責任を負い、第三者に利用させてはなりません。アカウント情報を用いて行われた行為は、契約者による行為とみなします。
- 契約者は、利用者(制作パートナーを含みます)による本規約の遵守について責任を負います。
- 契約者は、本サービスを利用する必要がなくなった利用者のアカウントを、速やかに無効にするものとします。
第 9 条(契約者データの権利と契約者の責任)
- 契約者データに関する著作権その他の権利は、契約者または正当な権利者に帰属します。当社はこれを取得しません。
- 契約者は、契約者データを本サービスに登録し、第 10 条の AI による処理を行うことについて、必要な権利および権限を有していることを保証します。
- 契約者は、制作物および参考資料に含まれる人物の肖像、氏名、音声その他の個人情報について、本人(出演者、インフルエンサーその他)から必要な許諾を得た上で、本サービスを利用するものとします。
- 契約者は、広告主の制作物または資料を本サービスに登録する場合、広告主から、本サービスへの登録および第 10 条の AI による処理(外部の AI 事業者への送信を含みます)について、必要な同意を得た上で利用するものとします。当社は、契約者の求めに応じて、広告主の同意を得るための書面のひな形を提供します。
- 契約者は、本サービスに要配慮個人情報(個人情報の保護に関する法律に定めるものをいいます)を登録しないものとします。
- 前 3 項の許諾または同意がないことにより第三者との間で紛争が生じた場合、契約者は自己の責任と費用でこれを解決するものとします。ただし、当社の責めに帰すべき事由による場合は、この限りではありません。
- 当社は、本サービスの提供、保守、障害への対応およびお問い合わせへの対応に必要な範囲に限り、契約者データを利用します。
第 10 条(AI による処理)
- 本サービスは、制作物および参考資料の解析、商材の情報の調査、ならびにお問い合わせへの回答に、外部の AI 事業者が提供する人工知能(AI)を利用します。契約者は、本サービスの利用にあたり、これらの処理のために契約者データが外部の AI 事業者に送信されることに同意するものとします。
- AI による処理の地域は、制作物および参考資料の解析ならびにお問い合わせへの回答は日本国内(東京)、商材の情報の調査は米国とします。
- 当社は、各 AI 事業者が提供する条件のうち、送信したデータを当該事業者の AI モデルの学習に利用しないものを選択し、これを維持します。
- 商材の情報の調査では、広告主および商材の名称など、調査に必要な最小限の情報に限って送信します。制作物は送信しません。
- 契約者データから作られるルールその他の情報は、当該契約者のためにのみ利用し、他の契約者の判定またはルールに利用しません。
- 当社は、利用する AI 事業者の名称を、契約者の求めに応じて開示します。AI による処理の地域を変更する場合は、本サービス上での掲示その他の方法により、あらかじめ契約者に通知します。
第 11 条(判定結果の性質)
- 本サービスが提示する判定結果は、AI による解析を通じて生成される参考情報です。当社は、判定結果の正確性、完全性、広告の法令・ガイドライン・媒体の審査基準への適合性、または媒体の審査の通過を保証しません。判定結果には、見落としまたは誤った指摘が含まれる場合があります。
- 本サービスは、弁護士その他の専門家による助言に代わるものではありません。契約者は、判定結果を確認し、必要に応じて専門家または広告媒体に確認した上で、広告の内容および出稿の可否を最終的に判断するものとします。
- 法令、ガイドラインおよび媒体の審査基準は変更される場合があります。当社はこれらの反映に努めますが、全ての変更が反映されていることを保証しません。
- 前 3 項は、当社が本規約に基づき負う義務を免除するものではありません。当社の損害賠償の責任の範囲は、第 17 条によります。
第 11 条の 2(お問い合わせへの対応)
- 当社は、本サービスに関するお問い合わせを、本サービス内の問い合わせ窓口、または第 25 条の窓口で受け付けます。
- 当社は、お問い合わせに対し、AI による回答を行う場合があります。AI による回答には、その旨を表示します。AI による回答は参考情報であり、利用者は当社の担当者による回答を求めることができます。
- 利用契約、利用料金、返金および契約者データの事故に関するお問い合わせには、当社の担当者が回答します。
第 12 条(禁止事項)
契約者および利用者は、次の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当社または第三者の権利を侵害する行為
- 本サービスの複製、改変、リバースエンジニアリングその他の解析
- 本サービスと競合するサービスを開発する目的で、本サービスの情報を収集する行為
- 当社が許容する範囲を超えて、自動化された手段により本サービスにアクセスする行為
- 本サービスの運営を妨げ、または過度な負荷をかける行為
- アカウントを第三者に譲渡し、貸与し、または共有する行為
- その他、前各号に準ずる行為で当社が不適切と合理的に判断する行為
第 13 条(サービスの停止および変更)
- 当社は、保守もしくは点検、天災その他の不可抗力、または当社が利用する外部のサービスの障害により必要な場合、本サービスの全部または一部を停止することができます。当社は、可能な場合、事前に本サービス上で通知します。
- 当社は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。提供を終了する場合、当社は 3 か月前までに契約者に通知し、支払済みの利用料金の精算は第 15 条の 2 によります。
第 14 条(利用の停止および契約の解除)
- 当社は、契約者が次のいずれかに該当する場合、本サービスの利用を停止し、または利用契約を解除することができます。
- 利用料金の支払を遅滞し、当社の催告後 14 日以内に支払わない場合
- 本規約に違反し、当社の催告後相当の期間内に是正しない場合
- 第 3 条第 4 項各号のいずれかに該当することが判明した場合
- 支払の停止、破産手続の開始その他これに類する事由が生じた場合
- 第 20 条に違反した場合
- 前項第 1 号による停止の間も、契約者は契約者データを閲覧し、書き出すことができます。
- 前項にかかわらず、アカウントの不正な利用、契約者データの不正な持出しのおそれその他情報の保護のために必要な場合、当社は、本サービスへのアクセスの全部を停止することができます。
第 15 条(解約)
- 契約者は、本サービス上の操作により、いつでも解約することができます。最低利用期間はありません。
- 月払いの有料プランの解約は、現在の課金期間の終了時に効力を生じます。契約者は、課金期間の終了時まで、本サービスを引き続き利用できます。契約者の都合による解約の場合、当該課金期間の利用料金の日割りによる返金は行いません。
- 年払いの有料プランの解約は、現在の課金期間(12 か月)の終了時に効力を生じます。契約者は、課金期間の終了時まで、本サービスを引き続き利用できます。契約者の都合による解約の場合、支払済みの年払いの利用料金の返金は行いません。
- 年払いの有料プランは、課金期間の終了時までに解約の手続を完了しない限り、同じ条件で 12 か月更新されます。当社は、更新の 30 日前までに、更新の日時と請求額(税込)を管理者に電子メールで通知します。
- 契約者の都合による解約の場合、追加クレジットの代金の返金は行いません。未使用のクレジットは、利用契約の終了とともに消滅します。
第 15 条の 2(利用料金の返金)
- 次のいずれかの場合、当社は、支払済みの利用料金のうち未提供の期間に対応する額、および利用契約の終了の時点で有効な未使用の追加クレジットの代金を、契約者に返金します。
- 当社の責めに帰すべき事由により、契約者が利用契約を解除した場合
- 第 13 条第 2 項により、当社が本サービスの提供を終了した場合
- 第 22 条第 4 項により、契約者が利用契約を終了した場合
- 第 3 条第 4 項第 2 号もしくは第 3 号に該当すること、または当社の責めに帰すべき事由を理由として、当社が利用契約を解除した場合
- 当社の責めに帰すべき事由により本サービスを利用できない期間が生じた場合、当社は、当該期間に対応する利用料金を減額し、または返金します。
- 当社の誤りにより課金した場合、当社は当該課金の全額を返金します。
- 未提供の期間または利用できない期間に対応する額は、当該課金期間の利用料金を、当該課金期間の全時間に対する未提供または利用できない時間の割合で按分した額とします。未使用の追加クレジットの代金は、購入時の 1 クレジットあたりの単価に未使用の数を乗じた額とします。いずれも円未満を切り捨て、消費税相当額を含みます。
- 当社は、返金の額とその計算の根拠を契約者に通知し、返金の義務が生じた日から 30 日以内に返金します。
- 本条の返金の義務には、第 17 条の損害賠償の上限を適用しません。
第 16 条(契約終了後の契約者データの取扱い)
- 利用契約の終了日から 30 日間、契約者は本サービスにログインし、契約者データを閲覧し、書き出すことができます。この期間中、クレジットを消費する機能は利用できません。
- 当社は、利用契約の終了日から 90 日以内に、本サービスの稼働環境から契約者データを削除します。バックアップに含まれる複製は、利用契約の終了日から 180 日以内に削除します。
- 前項にかかわらず、当社は、法令に基づき保存を要する記録、ならびに請求または紛争への対応に必要な記録を、プライバシーポリシーに定める期間保存します。
- 当社は、個人、契約者その他の事業者および個別の案件を識別できず、秘密情報および著作物の具体的な表現を含まない統計情報に限り、本サービスの品質の向上のため、利用契約の終了後も利用することができます。本項は、契約者データそのものの継続的な利用、またはこれを用いた AI モデルの学習を許諾するものではありません。
第 17 条(責任の制限)
- 当社は、本サービスが契約者の特定の目的に適合すること、期待する結果を生じること、および中断なく利用できることを保証しません。
- 当社が契約者に対して負う損害賠償の額は、請求の原因を問わず、同一または一連の事由に基づく請求の合計について、当該事由が生じた時点の直前 12 か月間に契約者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 前項にかかわらず、当社の責めに帰すべき事由による契約者データの漏えい、滅失もしくは毀損、または第 18 条の違反により契約者に生じた損害については、前項の額と 50 万円のいずれか大きい額を上限とします。フリープランの契約者についても、本項の損害に限り、50 万円を上限として賠償します。
- 当社は、逸失利益その他の間接損害および特別損害について責任を負いません。
- 前 3 項は、当社に故意または重大な過失がある場合には適用しません。
第 18 条(秘密保持)
- 当事者は、本契約に関して相手方から開示された秘密情報を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示せず、本契約の目的以外に利用しません。
- 次の情報は秘密情報に含みません。開示の時点で公知であった情報、開示後に自己の責めによらず公知となった情報、正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに取得した情報、および独自に開発した情報。
- 当事者は、法令または裁判所の命令に基づく場合、必要な範囲で秘密情報を開示することができます。
- 当事者は、業務上必要な範囲の役員、従業者および委託先に限り、本条と同等の義務を負わせた上で秘密情報を開示することができます。
- 本条の義務は、本契約の終了後 3 年間存続します。ただし、個人情報については、当事者がこれを保有する間存続します。
第 19 条(再委託)
当社は、本サービスの提供に必要な業務の全部または一部を第三者に委託することができます。この場合、当社は当該第三者に本規約と同等の義務を負わせ、その履行について責任を負います。
第 20 条(反社会的勢力の排除)
- 当事者は、自己およびその役員が暴力団、暴力団員その他これに準ずる者に該当しないこと、および将来にわたり該当しないことを表明し、保証します。
- 一方がこれに違反した場合、相手方は催告なく直ちに利用契約を解除することができます。
第 21 条(権利義務の譲渡の禁止)
契約者は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位および本契約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。
第 22 条(本規約の変更)
- 当社は、民法第 548 条の 4 の規定に基づき、本規約を変更することができます。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の 30 日前までに本サービス上に掲示し、管理者に電子メールで通知します。
- 契約者が変更に同意しない場合、効力発生日の前日までに解約することができます。
- 利用料金の値上げ、月間クレジットの減少、主要な機能の縮小その他契約者に不利益な変更の場合、契約者は、効力発生日の前日までに申し出ることにより、効力発生日の前日をもって利用契約を終了することができます。この場合の返金は第 15 条の 2 によります。
第 23 条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合も、その他の条項の効力は影響を受けません。
第 24 条(準拠法および管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスまたは本規約に関する一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 25 条(連絡先)
Off Beat 株式会社
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘二丁目16番12号 RJ3
代表取締役 井手 大貴
お問い合わせ:本サービス内の問い合わせ窓口、または support@ad-check.app
制定日:2026年10月13日
